つくりたい験!

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ドローンは地方創生の契機になりえるのか?@活気のある地方をつくりたいけん③

 

1.ドローンを活用した便利な世界

みなさんドローンをご存知ですよね?

このヘリコプターみたいなやつです笑

 

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ドローンは元々自律移動する端末ロボットの内小型の無人航空機(UAV)のことを指します。

 

小さなものを運んだり、カメラからデータを撮ったりできます。用途はさまざまで近い将来ドローンを活用した社会が実現されるといわれています。

 

これから企業や生活でドローンが必要不可欠な社会が来るかもしれないので、ドローンについて知っておいて損はないと思いますよ^_^

 

もしかしたら、ドローンのような最新の技術や機器はまず東京のような大都市で利用されて、そのあと時間をかけて、地方で適用されると思っている方もいるかもしれません。

 

それはNO!!だと思っています。

 

むしろ僕はドローンは大都市ではほとんど適用化されないと思っています。

それは航空法の規定があり、人口集中都市では地方航空局長の許可を受ける必要があるからです。

 

ほかにも電波妨害、落下などさまざまな危険があり、人口集中都市で適用化するのはリスクがあります。

 

そこで人口が少ない地方でドローンを適用するのが現実的なんです!

 

例えば徳島県では那須町を「徳島ドローン特区」に指定しました。このように地方ではドローンを活用した街づくりが実験的に行われています。

10年も経たずにドローン社会が来る!と僕は踏んでます!

2.ドローンを活用すると地方はどのように変わるのか?         

 那須町の取り組みを例に挙げると、中山間に住む人たちにドローンで薬を運んだりしています。薬を運ぶなんて大丈夫なの?と思う方もいるかもしれません!

しかし、スカイプなどで診断も受けれるようにし、薬事法に違反することなく、病院まで行かずとも薬を受け取れるようになります!!

 

一人暮らしで病気になったとき、病院に行くのめちゃくちゃしんどいですよね?病院に行かずに薬が手に入ったら、すごく便利になるはずです!

 

ほかにも農業の農薬の散布や、作物のデータ管理などもドローンで行えるようになりました!

 

高齢化が進み、人材不足の農家にとってドローンは大きな助けになります。より効率的に、データに基づいた農業は品質向上や農家の人の負担を減らすことにつながるはずです!

 

さらに、最近ではアマゾンがイギリスのある地区でドローンによる配達を実験的に実施しました。これが日本でも実施されれば、配達による時間とコストが大幅に短縮できます!

 

このように地方の人口の少なさをドローンで補い、かつ先進的な生活を作ることができます!

 

有名な観光資源がない地域や不便ということで敬遠される地域はドローンの適用化によって、観光客の集客数アップや都市からドローンによる便利で自然豊かな生活を求める人たちが移動が見込めるんじゃないかと思ってます。

 

ドローンが飛び交う街を見たくないですか?田舎で都市部以上の便利な生活を送れたら最高じゃないですか?

これが実現したらドローンは地方創生の契機になるはずです!

3.ドローン+地方の特色=革新的な観光資源

僕はドローンと地方の資源をうまく活用することで、さまざまな革新的な観光資源が生まれると思ってます。

 

例えば、沖縄にドローンで雪を降らしてみたり、ドローンとVRゴーグルを使用して、カップルや家族などが空地方に存在する雄大な景色を空から堪能できたります。

 

夏に北海道で雪を見れるということでそれが観光の目玉の一つになるかもしれないし、空撮によって新たな観光名所も生まれるかもしれません!

 

いろいろな可能性がドローンにはあり、それを地方にどううまく適用させていくががこれから大事なのではないかと思います!

今日はこのへんで終わりです!^ - ^

 

ドローンで便利な田舎をつくりたいけん♪はもっといろいろ調べて第②弾を書きたいと思います。興味のある方はぜひ楽しみにしてください^^