中国のキャバクラとその給料について

中国のキャバクラの現状

1.どうやって日本人向けキャバクラを見つけるのか?

中国でキャバクラは違法ですが、一応カラオケなどの名目で存在します。

日本人向けのキャバクラは日本人向けの雑誌に掲載されているので、日本人がよく泊まるホテルや料理店、マッサージ店などに置いてあるので探してみてください。基本的には知り合いの日本人の行きつけがあることが多いです。

 

2.日本人向けキャバクラの実態

まずキャバクラに入ると席に案内されます。するとたくさんの女の子が出てきて、その中からお気に入りの子を選ぶことができます。週末や遅い時間に行くとかわいい女の子がいない場合があるので、平日や少し早めに行くのがおススメです。

 

そこからはほぼ日本のキャバクラと変わらないですが、キスやお触りがokのお店が多いです。あと、日本と違うのは時間制ではなく何時間滞在しても値段は変わりません。飲み放題メニューなどもありますが、人数が多い場合はボトルを入れたほうが安くつきます。女の子はワインが好きな子が多いので自分たちようにボトルを入れて、女の子用にボトルを入れるのがいいと思います。

 

指名料は大体200元くらいで、これが女の子の給料になります。もし、指名されなかった場合は女の子の給料はないようです。店によって違うようですが、指名されない場合はほとんど給料がないと言っていいでしょう。しかし、店側としては多くの女の子を用意しておく必要があるので、客が少なかろうが多かろうがある程度の数の女の子は待機しています。

 

女の子にボトルを入れても、女の子の給料にはならないようです。予約したり、彼女のために入れるという場合には少しプラスされるみたいです。(店によって違うと思います)実際はみんなのためにボトルを入れるという感じなので、女の子の給料とあまり関係はないようです。

 

3.アフターについて

 大体の女の子がアフター(お持ち帰り)できます。相場は1500元くらいで一夜をずっと共にできます。安いと1200元でもあります。しかし、サービスの質についてはそこまで多くのものを求めないほうがいいかもしれません。仲良くなったり、向こうが好きという場合はタクシー代だけで大丈夫という場合もあります。本体そういうサービスを行ってない人でも一緒に帰ってくれる場合もあるので、まずは仲良くなってみましょう!客層は中年の方が多いので、若いと確実にモテます!

 

女の子の給料はキャバクラで働くだけでは日本と比べそこまで高くありません。実際には一夜を共にすることや、指名を増やす中で稼いでいるようです。

 

※この記事は働いている女の子へのインタビューによって書いた記事なので、実際と異なる場合があります。