消えそうな熱い想いで書く

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 自立というと経済的な自立を一番初めに思い付いたけど、それを根本に置くと働いていない人や子供たちは自立していないのかということになります。

 じゃあ経済的に自立していれば、自立といえるのか?

自分のしたいこともできずに、だれかに指示をされて何かをこなすだけで本当にその人は自分の足で立っているといえるのか?

 応えはNOです。

結局自立というのは自分の人生をちゃんと歩めているかに関連するものだと考えます。

 

そして、自立を支えるのはまっすぐな信念であるべきです。

自分の信念、意思があるからこそ、自分の人生を自分の足で歩むことができるのだと考えます。

 

そういう意味では自分の信念がある人は、働いてない人や学生であっても自立しているといえるのではないでしょうか?そして信念がない人は経済的に自立していても、本当の意味で自立しているとはいないのではないか?

 

ニートでも信念を持っていれば自立しているといえるのか?という疑問があると思います。親の脛をかじっている人でも自立しているのか?

その人の信念がまっすぐなものであれば、それは自立しているといえると僕は考えます。

そして、その信念がまっすぐかどうか判断するのはその人自身であり、そのひとが心から自立していると思えてれば、自立していると思います。

逆にその信念が曲がっているものであれば、それは立っている状態ではなく、寝ている状態のようなもので、前に進むことができません。

その人が前に進んでいる。もしくは今は止まっている状態かもしれないけど、自分の足で立ってその準備をしているというものであれば、自立といえると思います。

 

あなたが自立しているかどうか簡単にわかる方法があります。

それは自分が信念をもって生きているかです。なにか目標や望みがあって、そのために生きているかです。自分の人生がつらくても、たのしくても、前に進もうという意思があるかどうかです。きっとそれは自分が一番よくわかります。

 

自分の人生に迷ったときは、ちゃんと自分の足で歩いているか確かめてみたらいいと思います。もしかしたら、動く歩道に座っていって、自分の足で歩いていると錯覚しているだけかもしれません。