消えそうな熱い想いで書く

日々感じたことや考えてることを書いていきます! リフレッシュのためのブログですが、よかったら楽しんでください♪ コメントなどもらえるとうれしいです!仲良くしてくださいね^^

挫折は人を変える

挫折続きの人生だった。

 

努力して、努力して、結果が出なかった。

 

精神的に病んでしまった。

 

昔は色んなことを前向きに捉えて、挑戦して頑張ってきたのに、その自分を否定してしまった。

 

今までの自分は間違っていたと否定したから。

 

魅力的だった自分はもういない。

 

でも戻れるなら戻りたい。

 

もう一度少しずつ成長していこう。

 

無駄じゃなかったって言えるように。

 

今までの自分をもう一度だけ好きになってみたい。

 

向上心があって、明るい未来を語っていた時の自分に戻りたい。

 

この人生を変えたい。変えたい。変えたい。

 

いつだって遅くないって、それを証明したい。

 

 

生きるということ

自分が大切だから、人は傷つき、恐れ、心配をする。

 

それが嫌なら自分を大切にしなければいい。自分が他人のように無関心な存在であればいい。

 

自分を殺す技術。それは自分を客観視することだと思う。

 

他人は自分にそこまで関心を持ってはいない。失敗してもいいと思ってる。比べて喜ぶ人もいる。

 

普通にみんなと同じように生きたかった。それが幸せなような気がして…

 

それはもう確かめようのないから、今自分の道を生きるしかない。

 

道もない道だけど、自分の後ろに道ができれば、誰かの勇気にはなるかもね。

 

こんな歩み方でもちゃんと生きれるって証明したい。

 

それが自分の全てなのかもしれない。

 

 

幸せの順番③短編小説

僕の身体を操る別の意識は、ゴミだらけの部屋は綺麗に片付けだした。

 

「掃除なんてめんどくさいことを僕がやっている…」

不思議と僕は疲れない。まるで映画を見ているようにみるみる部屋が綺麗になっていく。

 

僕の部屋はこんなに綺麗だったのかと感心した。

 

次に服や身だしなみを綺麗にしだした。

「いくら身だしなみを綺麗にしても、元が悪いから意味ないのにな…」

 

鏡を見る僕。

「やっぱり不細工で、嫌いな顔だった。」

 

スポーツウェアに着替えると僕は走りだした。100メートルくらい走ると僕は息を切らしていた。

「普段の引きこもりにいきなり運動は無理だよ。めんどくさいことばかりやってるな」

 

別の意識は毎日めんどくさいことを繰り返し、しばらくするとバイトを始め、本を読んだり、友達と遊びに行ったりした。

 

「バイトなんて全然稼げないのに…この歳でバイトなんてバカにされるのに。」

本を読んだり、友達と遊んだりは楽しいかった。

「僕にもこんな顔で笑ってくれる友達がいたんだな…」

 

僕の意識はそこで途切れた。

 

幸せの順番②短編小説

意識が途切れた後、僕が聞いた声は想像と違うものだった。

 

「死に期待をするな」

 

この一言だけを残し、僕はまた目を覚ます。

 

死ぬことで許されたいのか… 

 

それとも解放されたいのか…

 

僕は死んで何かを変えたかった。

 

僕の世界を変えるのは死だと思いたかった。

 

でも知った。

 

自分が本当に望んでいたのは、今の自分を破壊し、新しい自分になることだった。

 

この願いは叶えられない。

 

そう諦めた瞬間。

 

僕の意思に反して身体が動きだした。

 

「おまえの身体は私がうまく使ってあげよう。

 

そこで見ていればいい。おまえが幸せになる姿を…」

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の理想の人生を歩めたら幸せなんだろうな。これなら自分も貢献できるかもしれないと思った^_^

 

なんでもっと早く気づかなかったのか…笑笑

まぁ人生なるようになるよね^ ^

 

※下記の文はニュースの記事を引用したものです。囲碁関係で活躍するためのレール作りができるかな?


 世界で初めて囲碁学科を開設したミョンジ大学は2001年度から世界初の「囲碁学修士」課程を開設する。

 ミョンジ大学は、97年国民生活文化としての囲碁の学問的研究および囲碁の効用性を極大化し、世界化と国際化の中心役割としての囲碁を強化するために「囲碁指導学専攻」を開設し、その翌年正式に囲碁学科を開設していた。

 同大学は、囲碁に対する国際的な関心が高まりつつあり、囲碁学の社会的需要が増大している視点から囲碁学を本格的に研究する高級人力を排出することによって囲碁文化をより深く分析し、囲碁界を発展させるためにこの課程を開設すると発表した。

 囲碁学の修士学位取得者は囲碁学および頭脳スポーツ分野の教授、インターネット囲碁会社の研究員、韓国棋院を含む専門研究員、児童囲碁教育協会あるいは女性囲碁連盟などのリーダー、国際囲碁組織の専門委員等に進出されると予想している。変化する囲碁界の環境から見て、高級人力は将来多方面で需要があると見込まれている。

 開設教科目は研究方法論Ⅰ、研究方法論Ⅱ、囲碁経営論、囲碁文化企画論、インターネットと囲碁、囲碁教育論、囲碁社会学、高級囲碁英語、囲碁文化論、囲碁芸術論、囲碁の心理的基礎、囲碁史などである。

幸せの順番①(短編小説)

「もうこれで終わりにしよう...」

僕は一粒の薬を口に含み、飲み込んだ。

つらい人生が途方もないことに

なぜこんなにつらい目に合わないといけないのかわからないことに

もう何もかも捨てたいと願ったのだ。

 

意識が朦朧とするなかで、ある声が聞こえた。

 

「死ぬたびにお前の望みを一つかなえてやろう。」

 

 

「望みか…ゆっくり休みたかったな…仕事も全部やめて、だれからも何も言われずに休みたかった。」

 

目を覚ますとそこは部屋のベッドの上だった。

 

「寝てたのか…?変な夢見たな」

ふと時計をみると12時を過ぎていた。

「会社に遅刻か...でももう死ぬんだから関係ないな、薬を飲まなきゃ」

ある一通のメールに気付いた。勤めていた会社が倒産したらしい…

 

「そっか...会社に行かなくてもいいのか…」

すこしだけほっとした…

 

それから三か月、僕はお金がなくなるまで家に引きこもった。

不思議なことに誰も僕に連絡はしてこなかった。

まるで自分以外誰も存在しないかのように...

 

誰とか変わらない生活は以前より楽だったが、とてもさみしいものだった。

お金がなくなる不安と誰とも関わらない生活は生きてるとは到底言えないものだった。

 

「死のう…」

僕は再び薬を口に入れた。

 

人はみなプレッシャーと戦う

人間は競いながら成長していくものですが、あまりにも自分より実力の高いものと競わされた時、人は自分を悲観します。

 

俺は周りと比べることをやめられない。

 

自分のペースでいいと言い聞かせても、それは難しいことかもしれない。

それが社会で生きていくということだから。

 

でも自分なりに努力するしかない。

だめでも、だめでも、だめでも。

 

結果が最悪のものと分かっていても、諦めてはいけない。

いや諦めたほうがいい。

 

それは自分にしか決められない。

 

努力することが大事だと人は言うが、努力して人を負かせとは言わない。

誰かが負けて、誰かが勝つのが世の中なのに。

 

自分にだけは負けたくないな。

みんなに負け続けた人生だとしても自分だけには負けたくないな。

 

今の自分が好き。弱くて情けないけど、好き。

 

人の痛みが分かるのはきっと苦しんできたから。

 

 

人は強くないから、だからきっと優しくなれることが、すごく大事な時がある。

 

それが人に好かれるということになるのかもしれない。

それは社会で生きていくうえで、競い勝つことと同じくらい大事なことかもしれない。