今日から転職1日目

何もない今までの自分を変えたいと思って、転職活動をしました。

 

結果、運良く貿易会社に勤めるようになり、東京での生活を始めることができました。

 

しかし、不安があります。

自分は新しい環境で上手く人間関係を築けるだろうか?

自分は会社にとって必要な人間となれるだろうか。

ここで失敗したら自分は自信を取り戻すことができないだろう。

 

結果を出したい。

まずは社内で認められたい。

 

ここに書くことで心が落ち着く。

自分は強い人間ではないから。

 

失敗してきたから

次はもう失敗しない。

失敗を教訓に

1.バッティングを避けるべき。

最初は2つの会社に見積もりをもらって、安い方にすれば良いやーという軽い気持ちでした。

 

しかし、部屋選びでその考えは甘かったです。会社の方がひいきにしている不動産会社と私が委託した不動産会社に対して同じ物件をバッティングさせてしまいました。

 

元を正せば僕が2つの会社に見積もりくださいと言ったのが間違い。仲介手数料がどこの不動産会社も一緒ということを知りませんでした。仲介手数料が知りたいという気持ちから、物件の値段などが同じか知りたいという疑心感から、このような行動をとってしまった。

 

私が委託した不動産会社は社長と知り合いということもあり半額にしてもらうことができたのですが、その半額分を会社から紹介していただいた不動産会社に支払うということで納得いただきました。手数料は全部会社が払うので、私的にはあまり変化はないですが…

 

結論を言うと誰も損はしておりません。

しかし、今回私は不動産会社の社長の方を優先しました。理由は2つです。その不動産会社は全国にあり、これから部屋を探す際にまた半額にお願いできる。そして、この人脈が最終的に会社の利益に繋がる可能性が高いと思ったからです。

 

結果だけ見ると私の失敗はそれほど失敗ではないのかもしれません。しかし、これからは2つの事項がバッティングしないように注意しようと思いました。

 

人と人との繋がりは難しいものですね。

2つの人が僕に良くしてくれようとしている場合にそれが重なる場合は一つは断るか保留をすることが望ましい。

2つを同時進行することは良くないと知りました。

 

 

 

 

考えすぎなんだよなー

1.物事を多角的に見ること

まぁそんなに悩む必要はないことでも、僕は悩んでる。

 

空気を敏感に感じすぎるから。

 

微妙な空気を察する能力に長けてるのか、勘違いなのか。

 

もしかしたらネガティブな思考が支配することもあるのかも?

 

どんな物事でもプラスとマイナスの面があって、結局吉本興業の問題だって、宮迫さん、亮さんにとっては悪いことだったと捉えるしかないかもしれないが、吉本も今変わろうとしてるし、全体的に見たらいいこともあるんだよね。

 

結局、物事の悪いことは受け入れるか、良い面を発見することでしか解消できない。

 

【今日の一歩】

家を探していました。

 

ほんのすこしだけ、ほんのすこしだけだけど、一歩進みました。

 

いろんな人に家探しを手伝ってありがたいです。

 

明日もまた一歩進めるように頑張ります。

 

何もないところから始める

1.何もない人生は恐ろしい。

世の中には今の現状に満足してない人、苦しくてしょうがない人、死にたい人、たくさんいると思います。

最近のニュースで中高年の引きこもりが61万人を超えたそうです。

このニュースを見た時、最初に他人事じゃないと思いました。

自分もこうなるかもしれないという恐怖がありました。

自分はこのまま何もないまま死んでしまうかもしれないという恐怖がありました。

ぼくは3つのないものに悩んでいました。

 

1)夢がない。

  以前に目標にしていた夢を保留しなくてはならなくなり、何をしていいのかわからなくなりました。

  夢は僕の原動力でした。でも夢をかなえるには僕は大人で、経済状況と向き合わなくてはいけなかったのです。

2)お金がない。

  27歳にもなってお金が全然ない。これでは何もできない。友達と遊ぶことも、彼女を作ることも、夢をかなえることも何もできない。そして、自己肯定感がなくなりました。

3)仕事がない。

  個人事業主として働いていましたが、収益が極端に下がってしまい。すべての構想を一から練り直さなければいけなくなりました。

 

 そして何も無くなった僕は今の現状を変えるために3つのことを考えました。

1)夢の優先順位を下げる

 夢は原動力で大事なものです。しかし、基本的な生活基盤がなければ、夢を追うことはできません。夢を追うためにもまず生活基盤を確立することを重視するようにしました。

2)とりあえず、東京で仕事を探す

 自分にできることが中国語と貿易実務経験しかなかったので、日中間の貿易会社に面接に行きました。給料はそんなに高くないですが、東京はいろんなチャンスがありそうなのと、自分の経験を生かせること、職場環境が自分に適していそうという理由からある貿易会社に決め、内定もいただきました。現状を打開する一つの方法として、仕事を変えたり、仕事を始めるということが必要なのだと思います。一度引きこもったり、社会から離れると再度復帰するのは至難の業です。日本の社会はそれほど寛容ではありません。ただ、給料の要求を高く設定しなければ、仕事を見つけることは可能だと思います。もし、現状に不満がある場合はお金をためて、自分で起業するか、今の仕事とは別に副業するかしかありません。豊かな暮らしを送るためには戦略やお金が必要なのだと思います。

3.お金がたまったら、投資を始める。

年金がもらえるかわからない将来において、投資をしようと決心しました。ギャンブルは嫌いですが、投資は必要な財産運用法の一つだと思います。投資をすることで、経済の流れについて考えることは自分の仕事にもプラスになると考えました。また、自分がまだ投資をしたことがないので、もしかするとその方面の才能があるかもしれないという挑戦でもあります。なるべく自分の若いうちに自分が向いてることでお金を稼ぐことが必要だと考えました。

2.将来の展望

夢の種類にもよりますが、お金を稼げるようになったら、自分のしたいこともできると思います。だから、夢を持つためにはお金が必要です。最近はクラウドファンディングという方法がありますが、僕の夢はまだそれをするほどまでではありません。戦略的にまだまだ考慮する余地があるからです。

ただ、今は貿易会社で自分の能力を最大限に発揮したいと考えてます。東京で自分の可能性を広げたい。

今はまだ何もない男ですが、この日記を通して、自分の成長する姿を皆さんにお見せ出来たらなと思います。

中国のキャバクラとその給料について

中国のキャバクラの現状

1.どうやって日本人向けキャバクラを見つけるのか?

中国でキャバクラは違法ですが、一応カラオケなどの名目で存在します。

日本人向けのキャバクラは日本人向けの雑誌に掲載されているので、日本人がよく泊まるホテルや料理店、マッサージ店などに置いてあるので探してみてください。基本的には知り合いの日本人の行きつけがあることが多いです。

 

2.日本人向けキャバクラの実態

まずキャバクラに入ると席に案内されます。するとたくさんの女の子が出てきて、その中からお気に入りの子を選ぶことができます。週末や遅い時間に行くとかわいい女の子がいない場合があるので、平日や少し早めに行くのがおススメです。

 

そこからはほぼ日本のキャバクラと変わらないですが、キスやお触りがokのお店が多いです。あと、日本と違うのは時間制ではなく何時間滞在しても値段は変わりません。飲み放題メニューなどもありますが、人数が多い場合はボトルを入れたほうが安くつきます。女の子はワインが好きな子が多いので自分たちようにボトルを入れて、女の子用にボトルを入れるのがいいと思います。

 

指名料は大体200元くらいで、これが女の子の給料になります。もし、指名されなかった場合は女の子の給料はないようです。店によって違うようですが、指名されない場合はほとんど給料がないと言っていいでしょう。しかし、店側としては多くの女の子を用意しておく必要があるので、客が少なかろうが多かろうがある程度の数の女の子は待機しています。

 

女の子にボトルを入れても、女の子の給料にはならないようです。予約したり、彼女のために入れるという場合には少しプラスされるみたいです。(店によって違うと思います)実際はみんなのためにボトルを入れるという感じなので、女の子の給料とあまり関係はないようです。

 

3.アフターについて

 大体の女の子がアフター(お持ち帰り)できます。相場は1500元くらいで一夜をずっと共にできます。安いと1200元でもあります。しかし、サービスの質についてはそこまで多くのものを求めないほうがいいかもしれません。仲良くなったり、向こうが好きという場合はタクシー代だけで大丈夫という場合もあります。本体そういうサービスを行ってない人でも一緒に帰ってくれる場合もあるので、まずは仲良くなってみましょう!客層は中年の方が多いので、若いと確実にモテます!

 

女の子の給料はキャバクラで働くだけでは日本と比べそこまで高くありません。実際には一夜を共にすることや、指名を増やす中で稼いでいるようです。

 

※この記事は働いている女の子へのインタビューによって書いた記事なので、実際と異なる場合があります。

キングコング西野亮廣さんとオリエンタルラジオ中田敦彦さんの話を聞いて

株式会社西野コンサルを見て、少し間違ってたなと思った。

 

give and takeのtakeを求めすぎないで、giveをし続けることでより多くの利益を生む。

 

なるほどなー

 

giveをしている方だと思うけど、確かにtakeは気づかない頃にやってくる。

 

giveしてる時は何のために時間割いてるんだろうとか、損してるだけだよなーって思うこと多かったけど、よく考えるとそれが利益につながることってたくさんあるなって感じた。

 

このブログも広告収入全然ないし、あんまり書きたくないなって思ってたけど、そういうことじゃないんだよなーそういうの気にしなくてよかったのかもしれない。

 

そう考えたら少し楽になった。自分は今まで与えることに一生懸命で、それは間違っていたのかもって思っていたから、間違ってなかったのかもしれない。

 

これからももう少しgiveを増やせる人間になろう。